2008.11.21

北欧紀行~vol.6~


朝市めぐり。きのこおいちちょう~♪

僕らが旅に出る前今年のノーベル賞の発表があり皆さんご存知の通りの結果で…
日本旋風が吹き荒れるノーベル賞の授与会場、ストックホルム市庁舎に行ってまいりました。


外観からして相当な古さと思いましたが、まだ百年以下。まだ新しい方なんですね~。この辺りでは。日本の市庁舎だったらとっくに老朽化?いろんな条件が違うとはいえ日本もこういう長命な建物が必要ではないでしょうか。


これはVIP入り口。ここに車を横付けてIN。日本のお4方ももうすぐここから?
実はこの市庁舎メーラレン湖沿いのため、海から吹きつける風が凄い。ここに立っていてもとにかく寒いのです。


これが晩餐会ホール「青の間」です。ホールに下りてみると意外と狭い?ここにびっしりとテーブルを並べるんですね~:syan:
見えにくいのですが、正面階段を少し上がって右側の台がスピーチ用の台だそうです。
日本人受賞者はスピーチを遠慮される方が多いそうですよ。


上にあがり市議会へ。日本と違いユニークな議席の並びですね。ちなみに市長というポストはなく市議会で市の政を運営しているそう。こういう部屋に来ると嗚呼ここは市庁舎なんだなぁ~とあらためて思います。市議会への入り口の天井はヴァイキングが船を作る構造で作られた大変素晴らしいもの!


「黄金の間」です。ここが受賞記念舞踏会が行われるところ!田中耕一さんも踊った?本当はここで現地ガイドの三浦さん(ノーベル賞授賞式時は日本人受賞者の通訳をされるスゴイ方!)が僕ら新婚の二人に気を遣って写真をとってくれたのだが…
手を握り合って“Shall We Dance?”になっているヤバイ写真のため割愛させていただきます=:[

とにかく黄金のモザイクが綺麗!!すべて本当に金箔使用なんです:**:


旧市街地ガラムスタンから見た市庁舎。

いやいやタイムリーに貴重な場所を拝見できましたよ~。12月の受賞晩餐会でここがテレビに映ったら、とってもミーハーな気分になりそうです。

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