2008.11.13

北欧紀行~vol.4~

人生初北欧のフィンランドもお別れの時間がやってきましたが、今日の晩は今回の行程で楽しみにしていたクルーズナイトです:**:
港町トゥルクからスウェーデンのストックホルムまで「タリンクシリアライン」にての航海です!

この区間を飛行機で飛んでしまえばほんの僅かな時間ですが、のんびりも悪くありません。船は優雅な時間をもたらしてくれます。八時過ぎに出航し、翌朝六時過ぎにストックホルム到着。

船のターミナルは帰宅らしき人、我々のように旅行者と入り乱れ活気にあふれて…
先ずは一晩お世話になる客室にイン。写真ではなかなかお伝えできませんが、これがまた素晴らしい!!今回はスイートの一つしたのグレード「デラックスタイプ」へ。船というと庶民の私は今まで乗ったカーフェリーの2等の如く2段ベットの狭い客室しかイメージがなかったのですが、これはまるでホテル!
お部屋にはウエルカムのスパークリングが用意されていて、今日の船旅をさらに盛り上げます。

一段落してお待ちかねのディナーへ。
皆さんは「スモーガスボード」をご存知ですか?相撲・瓦斯(ガス)・ボード(板)?違います:mrgreen:
北欧はバイキングの国。彼らが各地で得た食料を船上でならべ好きなものを好きなだけ手つかみで食べたのが始まりなのでしょう。
バルト海の新鮮な素材を使ったシェフご自慢の料理、スカンジナビアの伝統的な料理スモーガスボードなど多彩 に楽しみました。もちろん手つかみではなく…


がなんと時差による疲れが生じたのか、普段の荒食いぶりを見せられず不本意な結果に(笑)。揺れてるせいか酔いも早いし。でもしっかりデザートは一皿盛りで食うてた:aka:

食後のブラブラは免税プロムナード。酒のコーナーで目を引いたのが箱積みで山になっていたビール!!
ケースにはそれぞれカートまでついていた。ゴロゴロゴロっと持ち帰るのだろう。飲む量も半端ないだろうし…
そう!なっといっても物価高の中でも一際目立つのが酒代。皆地元民はここぞとばかり買い込むのだろう。
因みに酒代は東から西に行くほど高くなっていく(フィンランド⇒スウェーデン⇒ノルウェー)

ブラブラで行き着いた先がナイトクラブ「オーシャンクラブ」

お決まりの大道芸が終わると、なぜかちびっ子達がステージ前に集結。ピンポンパン(古っ!)みたくおもちゃでもくれるのかなと見てたら、大分待たされた末に女性ボーカルのロックバンドのライブが…
てかなんでお子様、ナイトクラブに?
ノリノリの子供たちを尻目に退散。


今晩は広いベットに寝かせていただきま~す!




« prev | next »